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元気です!

お久しぶりです。1ヶ月以上もブログ更新しなかったため、心配をかけてしまったようです...。スミマセンでした。

実は4月から転職しまして、「新人」としてバタバタしているうちに時が経ってしまった。というわけです。

絵を描くネタはたくさんあるものの、その余裕がないのでとりあえず4月から行ってきた美術館などをご紹介します。(既に終わっている企画展ばかりですが...。)

刈谷市美術館「魅惑のモダニスト 蕗谷虹児展」
「いつの時代も女の子は可愛いものが好き!」ですね♪

富山県立近代美術館「現代中国の美術 中国第11回全国美術展受賞優秀作品による」
初めて現代の中国美術を目にした貴重な一日でした。富山まで足を運んでホント良かったです。
魚やホタルイカも美味しかった。

中山道広重美術館「-現代の浮世絵師-画家・林 静一展 「小梅ちゃん」から「赤色エレジー」まで」
「小梅ちゃんの絵」といえばすぐ分かりますよね。
繊細で可愛らしい少女像はホント愛らしかったです。
また、日本画にも通じる「余白の美」を感じました。
帰りに寄った川上屋のお菓子美味しかったなぁ~♪また食べたい!

そんな感じです♪ 
ではまたブログ書きますね!
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パラミタミュージアムでルーシー・リー展

お友達とパラミタミュージアムへルーシー・リー展を見に行ってきました。
■パラミタミュージアムはこちら
ルーシー・リーさんとは20世紀後期にイギリスで活躍した女性陶芸家です。
オーストリア出身で来日した経験が無いようですが、作品不思議と日本の侘び寂を感じさせるものでした。
私のお気に入りはウエッジウッド社の依頼で作ったプロトタイプ(試作品)のカップ&ソーサーで、ウエッジウッド独特の空色とルーシー・リーの作り出したシンプルな形がなんとも魅力的でした。
■ルーシー・リー展覧会公式ホームページはこちら 
110305パラミタミュージアムでルーシー・リー展
美術館の建物とお庭、鈴鹿山脈を背景にしたロケーションも素晴らしかったです。
お庭は椿の咲くころが楽しみなお庭でした。
お越しの際は(?)ぜひ電車+徒歩をお勧めします。

院展とモクモク

名古屋三越にて開催の再興第95回院展に行ってまいりました。
ありがたいことに招待券をいただいたんです♪
最近の日本画はとてもバリエーションに富んでいて、日本が好きの私は満喫しました。
■再興第95回院展の展示作品(一般)はこちら
110301院展とモクモク
目の保養の後は、おなかを満たすべくレストランフロアへ!
■モクモク直営農場レストラン【名古屋LACHIC】風の葡萄
野菜の美味しいバイキングでここぞとばかりにいただきました!!
当分節制食にせねば...!

日本陶磁のエース

愛知県陶磁資料館へ行ってきました。
■愛知県陶磁器資料館 特別企画展
先日TVで見た宮川香山の作品を見たくて。
お目当ての「高浮彫牡丹ニ眠猫覚醒蓋付水差」はTVで見た以上に愛らしい猫が乗っていて一目惚れしました。
101107愛知県陶磁資料館
他にもリアルな蟹や鷹の作品も全て見られます。
きっと焼き物に興味のない方でも楽しめると思います。
また、板谷波山の作品はアールヌーボーを意識した作品で私好みでした。

あいちトリエンナーレにて

あいちトリエンナーレに行って参りました。
現代アートなので中には難しい(?)作品もありましたがそれはそれで楽しめました。
お気に入りは三沢厚彦さんの動物彫刻。
■あいちトリエンナーレ アーティスト情報
どれも愛嬌があって見ているだけで幸せな気分になりました。
一番可愛かったのはシロクマの隣でがんばっていた男の子です(笑)
101024 あいちトリエンナーレ
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